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一般撮影

X線を照射して写真を撮る検査です。人体は骨、筋肉、脂肪、血液などでできており、それぞれの臓器のX線吸収率が異なるため、その差を白黒の画像としてモニターに鮮明に表示することができます。

xray-image1SHIMADZU UD150B-40
Konica REGIUS System
xray-image2パノラマX線撮影装置
(セファロ撮影機能付)
MORITA Veraviewepocs

検査時の注意点

撮影する部位に装飾品(金属・プラスチック)があると診断に支障をきたします。ネックレス、ヘアピン、エレキバン、湿布、使い捨てカイロ、金属のついた下着等は外していただく事がありますのでご協力をお願いします。プリントや刺繍のある衣類も写真に写ることがあります。その場合は検査衣を用意していますのでお着替えください。
妊娠している方またはその可能性のある方は必ず検査前に担当技師にご相談ください。
その他、検査に関して不明な点は技師にお尋ねください。

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胸部・腹部

胸部は、心臓や肺の状態を診断するために撮影します。
腹部は、肝臓、腎臓などの臓器や腸管内のガスの状態を診断するために撮影します。また、尿路結石や骨盤腔内の臓器の診断にも用いられます。

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歯科

上あご、下あごのすべての部位を展開像として見ることができ、全部の歯とそれを支えている骨の状態を一度に診断するために撮影します。
歯周病などの診断では連続した骨の吸収状態がよく分かります。その他、中に埋もれている親知らずも診断できます。

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外傷時の骨折や脱臼、リウマチ疾患や関節炎などによる関節の変化、骨腫瘍など骨の病気を診断するために撮影します。

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